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墓石再建工事 納骨室増設(海津市)

今回、ご相談いただきましたのは、

遺骨が今、どんな状態で納めてあるのかがわからずに

今後も納めていけるのかと心配されてのことでした。

おそらくこうなっているだろうと状態をお伺いさせていただきながら

あれこれと提案させていただきました。



そして、現地確認をさせていただき、実際にみさせていただきましたが、

納骨穴が花立と玉垣でふさがれていて、現状では納骨をすることさえ

困難になっていました。

 

確認ができないので、経験則から内部構造がこの時はこうしようといくつかの

パターンを想定してお話を進めていき、墓石を取り外した段階で、納骨室の形状を

決めよう。となりました。

 

 

   

施工前に合掌して始めてまいります。

順番に取り外して、工場に持ち帰り、お掃除をします。

 

 



内部の状態は一番ベストな工事が出来きる造りでしたので、

予定していた施工をしていきます。

(想定内で一安心です)

 

   

石納骨室を取り付け、補強セメントを充填して、一度、養生して次回

墓石の再建工事に入らせて頂きます。

 

 

 

 

(墓石を動かす前に、高圧洗浄機にて石積・玉垣を洗浄しました。)

     

前扉の材質が鉄で長年のサビが染み込んでしまっていて洗浄機だけでは

厳しいです。

苔はきれいとれてになりました。

 

 
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